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はからず屋

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No.164

今ならみんな(誰?)ディズニープラスに入ってるかも!
おすすめを列挙しちゃお!!!!
の記事。 #[D関連]
最近激キショオタク長文が足りてない人向け(約4000字)

ディズニープラスハック
検索が妙にポンコツなのでたとえばチップとデールを見ようと思ったら「リス」で検索しよう。
キャラ名タグ付けみたいな概念が無いっぽくてタイトルまんまじゃないと出なかったりする(どうして?)

絶対に時間を無駄にはさせないから見て
「ゲボイデ=ボイデ」
ディズニープラスでしか見れないディズニー日本スタジオのオリジナルショートアニメシリーズ。
1話3分×10話なんでマジで無駄にはさせない。見て。
壮大に何も始まらないフルCGメカニカル主従漫才アニメ。ミルキー☆サブウェイの穴を埋めかねてる人とかにおすすめ。最終回の為の最終回。
これが趣味に合ったら遡ってファイアボールチャーミングユーモラス(→音楽系サブスクにも入ってたらオーディオ・オモシロニクス)で。

何か一本ディズニー映画をすすめるなら
「私ときどきレッサーパンダ」

「魔法にかけられて」

実写版の「ダンボ」
三本!!!!
WDAS作品はミラベルとラーヤとアナ雪で悩まし過ぎるのでベイマックスかズートピアかターザン見て(!?)
「私ときどきレッサーパンダ」
そこはかとなく日本アニメの香りがするピクサー初のカナディアン映画。オタクとミックスルーツと思春期とレッサーパンダ。とかく丁寧で良い。見始めていけそうだったらクライマックスまで頑張って欲しい。絶対盛り上がるのに中々地上波に来ない。
「魔法にかけられて」
ディズニーのセルフパロディが一番露骨なやつ。王子様が爆速で迎えに来て式へGOする。出来たらこの「前」にプリンセスものとか一通り見といて欲しさがあるんだけどまあここからでも(何目線?)アナ雪はもちろんウィッシュとかもおそらくこの「文脈」上にある。
実写版の「ダンボ」
「青いスーツ」がよく似合うエンタメ事業家がダンボをサーカスごと「買収」した挙げ句にそいつの遊園地(「ドリームランド」)が爆発炎上する怪作。当然この展開は元アニメには1ミリも無い。アニメ版ダンボが「母性」映画だったので「父性」にフォーカスするとかは普通にいいアレンジで余計に混乱する。ひょっとしてディズニー社ってもうずっとめちゃくちゃなんですか?(※ウィッシュはこれより後の作品)
ピーターラビット2の資本家が青みがかったスーツをノーネクタイでちょっと襟元あけて着てて……で、ディズニー現CEOもちょくちょくこれ(陰謀論かも!?)
ついでに実写ダンボのタイミングでディズニー社がFOX社の買収を完了させていたりする。上層部全員試写で気絶してたのかもしれない。
たたむ


ツイステ選択必修(!?)
「マレフィセント」
実写版「アリス・イン・ワンダーランド」

ツイステは基本的にアニメ版準拠でやってると思うんだけど、ここ二本は時期的に多少反映されててもおかしくなさそうというか、マレフィセントはパークの手下とセットでモロ「土台」かも。私は本来ツイステはマレフィセント2に合わせてリリースされるはずだったんでは派(派閥メンバー他にいる?)
あと見落としそうなのは実写「101」(クルエラと別!)とかエディ・マーフィー版「ホーンテッドマンション」とか。「花嫁」の話がメインなのはエディ・マーフィー版の方です。

ここからは思いっきり趣味。

実写リメイクの中でおすすめ
「シンデレラ」
多分リメイクものの予算の上限(……)
舞踏会シーンの力の入り方が尋常ではない。必見。ドレスアップシーンも最高〜。年々こういう「冒険」よりアニメっぽさ優先するようになっちゃったのがさみしい。何の為にリメイクしてんだ(そしてダンボへ……)
ケイト様はこんな小娘に負けない!になったら「ナイトメア・アリー」に行くのがおすすめ。
「トゥモローランド」
リメイクというか「アトラクション」元ネタ実写映画。なんだよそのジャンルと思われることでしょうがパイレーツオブカリビアンとかもこれなんですよ。物語後付けを堂々とやる。
レトロフューチャーSF映画。イッツァスモールワールド陰謀論とか出てくる。「世界をより良くしよう!」を真顔で語ってくる感じ。この綺麗事っぷりが好きなんだ。特典映像「未来への希望」見ると実写ダンボやアイアンマン2に対して「ああ〜……」になれると思う。あれが元ネタです(実写ダンボのは闇堕ちしてる)

「ウィッシュ」予習復習
公式元ネタの「白雪姫」「眠れる森の美女」「ピノキオ」(星に願いを)
を大前提として
あとはまあ「スパイダーバース」なんですけど(リアルさが極まりきった3DCGアニメ界隈への衝撃)
つまり何がしたかったの?が分かりやすいのは「ラーヤと龍の王国」とか「ミラベルと魔法だらけの家」とかアナ雪2とかかなぁって。あと実写ダンボ(※ディズニー内輪揉め説)
誤ってしまった大きな流れに対していかに「間違っている」と示すか・「今」からでも改める、という20年代ディズニーの綺麗事。これを一番真っ直ぐ語ってるのがラーヤかなと思うし、好きですね…………。
ウィッシュのメインテーマを語ってるのがアーシャソロ曲というよりかはスター登場曲というのも最近やりがちミスリードかなって。多分アナ雪の栄光を忘れられないせいでオスカーのお歌の賞を露骨に狙いにいってて……閑話休題。
星に願いを→私達こそが星→願いを私達の手にの論理展開じゃないかなって。歌で全部やるな(しょっちゅうやってる)
下と関連するけど初期ミッキーが元ネタな為にスターちゃんがなんでも「暴力」で解決しようとするの好き。ひとりだけスラップスティックコメディのひとなんだよな。

ディズニー史観
「ミッキーマウス∶ザ・ストーリー」
ミッキーとは?をディズニー自身が問い直してみたドキュメンタリー。ディズニープラスオリジナル。
プロパガンダだな〜にはなるんですけど故にディズニーの「思想」が見えて面白いんじゃないかと。ミッキー≒ウォルトでディズニーの象徴であり指揮者であり父であり。声の選び方が怖すぎる。ウォルトっぽいど。マジで冷凍保存してたりオーディオアニマトロニクス作ってるんじゃねぇかなになる。AIはもうやったらしい。
ほぼアメリカ現代史なのも衝撃的。百年やってたらねではあるんだけど。多分ピノコニーの元ネタ。
ピノコニーのモデルがおそらくは1920年代のアメリカ(ジャズ・エイジ、禁酒法、グレート・ギャツビーとかの時代)で、ミッキーもこの年代に爆誕。で(で)初期ミッキーの声優は「創造主」(いや他にもいるけど……)たるウォルト・ディズニーその人、みたいな「神話」を延々やってるドキュメンタリー。折角だから見よう!すごいぞ!ちなみに神話の上ではミッキーは「列車」の中で誕生したことになってる。
まさかサーヴァント・ウォルト・ディズニー(霊基に含まれたミッキーマウス)をスターレイルで見るとは思わなかったよね。マジで私にだけ都合の良い夢かと思った。
たたむ

ワンス・アポン・ア・スタジオの参考にもなるかなと。ショーを続けよう(100年の覚悟)

手描きアニメとか悪役のエロさとかからのおすすめ
「ロジャーラビット」
映画「名探偵ピカチュウ」の走りみたいなやつ。「アニメキャラクター達が暮らす街」が存在する世界での探偵ハードボイルドどたばた劇。とにかく実写と手描きアニメの合成技術がおかしい。ピーナッツで搾取されてるダンボちゃんが出てくる(まさか……これが……?)
「ターザン」
これ以上は大好き過ぎて上手く言えなかったりなんかひねってマイナーなの出そうとしてません?になるので。ターザンは続編も出まくってる大人気作品なのでね。堂々とおすすめ出来るぜ。まずCGであたりをとりますレベル100みたいなことやってる。スタジオ内でもロストテクノロジーなんだろうな〜。
「リメンバー・ミー」
「ピクサーの男」の最高傑作かなって。異論は認める。ツイステプレイヤーは「ああ〜……」になるとこあると思う。多分あれ。
「ナイトメア・アリー」
ディズニーに買収された元FOX傘下サーチライト・ピクチャーズ作品。グレイテスト・ショーマンが没にしたとこだけ使った暗黒興行師映画。セクシーな男の破滅と無敵のファム・ファタール(複数!)見たい人向け。詐欺とファンタジーの境界を探っているのが誠実で好き。

好き好き大好き
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
最早何一つ政治的に正しくなくてあれだけど。
一作目はまだ全然世界で一番面白いと思うし、二作目見るなら三作目も。各キャラテーマBGMとマクガフィンパス回しの鮮やかさはありとあらゆる粗を覆って余りある。映画ってこういうことなんだよな。
キスシーン書いてる時いつも脳内でバルボッサが「キスしろ〜〜〜〜!」って叫んでる。
当サイトの妙な三角関係執着もこちらをご覧いただければ「ああ〜…………」になれること請け合い!

めちゃくちゃ好きなんだけどツイステ目当てでディズニープラス入った人にすすめるべきじゃなさ過ぎるのは、「ファンタジア」「魔法使いの弟子」後の指揮者・ストコフスキーさんに挨拶する演者・ミッキーの可愛さ。

ずっとこれに餌付けられてる。

終わり。

でもファンタジアが一番ディズニーにおける「魔法」とは何のことかが分かりやすいと思う。

本当に終わり。
たたむ

はからず屋
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